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日本の防災

阪神淡路大震災。死者の約8割は圧死でした。

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日本の防災について
防犯対策と日本の防災

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地震発生時、家屋や室内を最小限の被害で食い止め安全に避難するために防災について考えましょう。
防災で大事なこと、それは人的被害をどうやって軽減するかです。
これは何よりも優先して考えるべきことです。
まずは、周辺地域の状況把握をすること。
周辺の災害リスクを知ること。
地域で配られる「避難マップ」などで、避難所を確認し避難ルートを知ること。

避難予定先を家族に知らせておくこと。
自宅内の外への避難経路を確認すること。
地震発生時の家族の連絡先を確認しておくこと。
地震の際は、携帯電話などは電気や電波の不通でつながらないことが多いからです。
携帯電話会社のHPなどにある、「災害伝言板」などの存在も知っておくといいでしょう。

震災時帰宅支援マップ 首都圏版 2009

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  • 作者: 昭文社地図編集部
  • 出版社/メーカー: 昭文社
  • 発売日: 2008/08/12
  • メディア: 地図


あとは、寝室での安全を確保すること。
夜寝ている時に突然襲われると暗闇でガラス破片などを踏むかもしれません。
寝室には、懐中電灯やスリッパなどを置いておきましょう。
また、停電の際に自動点灯する懐中電灯などを配置しておきましょう。

避難後のことも考えなければなりません。
最低限の防災グッズを揃えておきましょう。
そして、自宅の避難経路上に保管しておきましょう。
逃げるついでにとることができるからです。

そして家屋について。
耐震診断や耐震補強を行いましょう。
室内の耐震対策を行っても、家屋が倒壊してしまっては何もなりません。
ブロック塀などの塀の補強も忘れずにチェックしましょう。
見かけはしっかりしてみえても、意外に弱いのです。
宮城県沖地震でも阪神・淡路大地震でもブロック塀の倒壊により多くの死傷者がでています。
家屋の耐震とともに、家屋周辺の耐震についても見直しましょう。

防災グッズ 扉開き防止器具 耐震ロック 震護くん プレート付き SF-PFP

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  • 出版社/メーカー: イマオコーポレーション
  • メディア: ホーム&キッチン



行政も、食料や水をすぐには供給できません。

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posted by 防犯対策 地震対策 記録の細道 at 13:03 | Comment(0) | 地震対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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