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地震大国ニッポン

地震対策 防犯対策 セキュリティー
地震大国ニッポン

地震とは世界各国に起こるわけではありません。
地震は断層運動により起こります。

発生のメカニズムは具体的には、3パターン。
プレートとプレートの境界線でプレートの端が跳ね上がります。
これにより地震が発生する場合。
またプレート内部で発生する場合。
内陸部での活断層で発生する場合があります。

内陸部での活断層の発生による場合について。
地表面に近いためマグニチュードが小さくても大きな被害を受けることがあります。
十分に注意が必要です。

プレートは海面下にあります。
ですからプレート上にある陸地、つまり国において発生する可能性があるのです。

地震大国と言われる日本は、環太平洋地震地帯で、海面下には多くのプレートが分布しています。
よって日本では多くの地震、大きな地震が発生するのです。これが、日本が地震大国と言われる由縁です。

地震のエネルギーの大きさはマグニチュードで示されます。
震度はある地点での地震動の大きさを示すものです。
ある地点なので震源地からの距離などにより異なります。
マグニチュードが大きいほど、震度も大きくなります。

地震大国でもある日本は木造家屋や建築物が多く存在します。
ですから、地震発生時において、建物の倒壊や火災発生など多くの危険を伴うのです。
地震の際には、倒れてきたタンスや食器棚などの家具の下敷きになることもあります。
また割れたガラスや食器を踏んで怪我をすることも。
これらの危険を少しでも回避し、地震の際に安全に避難ができるように防災対策をしましょう。

同時に、緊急用に普段から防災用品を備蓄管理しましょう。
緊急の際持ち出せる場所に保管しておきましょう。




posted by 防犯対策 地震対策 記録の細道 at 05:55 | Comment(0) | 地震対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

人の心

防犯対策 セキュリティーを考える 車の防犯
人の心

車の防犯対策にはさまざまあるものの、毎年その手口のグレードは上がり、比例するように防犯対策も進化しています。
このイタチごっこのような事態はいつまで続くのでしょうか。
昔から、このような防犯対策があったかといえば、決してそうではありません。
私の田舎の家では、玄関に鍵をかけることもなかったですし、もちろん車のカギもつけたままでいることが良くありました。
ですが、一度も泥棒などの被害を受けたことはありませんでした。
近所の方々もそのような生活でしたが、やはり同様に犯罪は起こりませんでした。
では、今と昔何が一体違うのでしょう。
それは人の心ではないでしょうか。
昔は隣近所も家族のように付き合っていて、隣の方の荷物を預かったり時には代わりに留守番したりと、オープンな付き合いでそれは心も同様に開かせていました。
隣の家の犬が逃げてればすぐに見つかるほど、近所同士のネットワーク、絆がとても強いものでした。
対して今はどうでしょう。
隣に住む人の顔も知らない、会っても挨拶もせずに通り過ぎ、これでは誰が誰だか分からず心は常に閉じています。
駐車場にいる人が持ち主か、住人かさえの区別もできません。
このような事態が続く限り、防犯対策をいくらしたところで解決する日は遠のくばかりではないでしょうか。
私は、一人一人が変わっていくことが、防犯の第一歩と考えます。
昔の人々がそうしたように、まずは近所の方々と打ち解けること、心を開くことが大切ではないでしょうか。
人を変えることは、難しいことですがまずは自分自身が変わることが大切ではないでしょうか。

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posted by 防犯対策 地震対策 記録の細道 at 16:03 | Comment(0) | 車の防犯対策 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
 






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